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2014.06.24 *Tue*

いつもそうだった。

「アガサは・・・、恐らくこれ、ヘルニアですからハーネスを用意してやってくださいね、」

と、言われたのは昨年の3月でした。

それは小さい頃にお世話になっていた訓練士のKさんのアドバイスでした。
(昨年3月20日⇒ http://jollyagatha.blog19.fc2.com/blog-entry-1352.html#more)

そして、機会があれば検査してくださいともいわれましたが、

取り立てて大きな異変もないときにどうい言う風に検査をお願いすればいいのやらと

瞬時に考えたことを覚えています。

アガサに、「ヘルニア」という言葉が関わってくるとは想像もしていませんでしたけど、

とりあえず、ハーネスを買っておこうと思いました。

ハーネスはそれまで買った経験もなく、知識もなく、どれがいいのかも知らずでしたが、

ちょうどタイミング宜しく、ノッテビアンカで格好いいEQuest 4dogs.のハーネスが

売られてることを知っていたので、注文しました。

201406240001_2014062422260757e.jpg



両サイドにつけるスローガンは「FBI」、アガサには似つかわしくなかったのですが、

ケーブルTVで見てた、

F.B.EYE 相棒犬リーと女性捜査官スーの感動!事件簿

というドラマが好きで、ついつい、FBIを選んでしまったのです。

201406240002.jpg


訓練士のKさんは、アガサの後ろ足を見て「ヘルニア」だと仰いました。

PLDDを行ってくださったK先生のお話によると、ヘルニアはまず後ろ足から症状が

出始めると仰いました。

アガサの後ろ足は、もうだいぶ前から、そうですね、数年前から、

お散歩のあと、

走ったあと、

興奮したときなど、

ずっと小刻みに震えていました。

痛がることも一切なく、ただ、とてもとても小刻みにです。電動ハブラシみたいにです。

そして、この1年くらいで、

歩いていて突然、走っていて突然、腰から後ろが地面に引っ張られるかのようにバタン!と

落ちること数回。

それでも笑ってたアガサを見て、大病に結び付けたくないと思うあたしのこころが、

「ヘルニア」という認識を遠ざけていたのかもしれません。

もし、そうならば、痛がるはずだとか、都合のいい解釈をしていたのです。

シニアになったら長距離のお散歩は必要ないという話もあって、

アガサが近所の住宅外の一区画しか歩かない日は、

そういう理由に当てはまると解釈して無理はしませんでした。

それも「ヘルニア」のサインだったのかもしれないですね。

痛い!と言うサインを見たことがないと言いながら、

実際はそういう行動一つ一つがれっきとしたサインだったんでしょうね。

小刻みな震えだって本当は大きなサインだったんですね。

それよりも、お留守番を毎日頑張ってるアガサに思いきり遊ばせてあげたいという思いが

勝ってしまったということでしょうか。その、バランスを保ってあげられなかったということですね。

考えるといっぱい、あれもこれもです。

反省するのは容易いこと、

アガサ、ごめんなさい。

22:40 | edit | top


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ワイマラナーアガサのハハです。きっと、あたしは親ばか検定1級!すっかりワイマラナーに浸かり、今後もどっぷりワイマラナー。



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