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2014.09.06 *Sat*

ややこしいこだわり

image.jpeg

土曜日の夕暮れは、好きなように寝ています。

普段の夕暮れは独りでクレートの中なので、今日はこんなふうにして、

お昼に来てくださった大好きな人を思い出しながら、夢のなかで

もう一度会ってたことでしょう。

さぁ、こんなアガサですが、今日はアガサのややこしいことを・・・、

ひとさまには話しにくいことでありましたが、

アガサだけではないことが最近わかり、ホッとしたと申しますか、そんなことってあるんだなって

わかり、、、、、それでも話しにくい内容です。


それはですね、お水を飲むことなんですが、

たとえば、公園とかドッグランに水飲みバケツを用意していっても、自分以外のワンコさんが

一度でも使うと、自分のバケツであろうと二度と使おうとしないのです。

こんな悩みを持ってない飼い主さんは、まさかこんな子がいるなんて、知る由もなし。

ある日、新品の黄色い小型バケツを持って、某場所へ到着しました。

まだ、水道の蛇口からお水さえ入れてない空っぽバケツでしたが、

大きなワンコさんが走り寄って来てバケツに顔を突っ込みました。

あっと言う間の出来事でしたが、飼い主さんは、すみません、飲ませてやってください、、、と笑顔。

アガサのことを説明することも、お断りすることも出来ず、

ごめんね、まだ空っぽなのよと言いながら、あたしはお水を満タンにしてあげました。

そのバケツはそれで終わりです。

洗っても、アガサは絶対に使いませんでしたから、玄関先のオモチャ入れになりました。

自分が飲んだ後のバケツのお水を誰かが飲んでも、

これまたそのあとは臭いを嗅ぐだけでお水は飲みません。


ところが、ところが、

いつしか、アルちゃんのバケツやグーちゃんのバケツには平気で顔を突っ込んで

まるで自分専用かのように飲ませてもらうようになっていました。

一年に一度しか会えないクラちゃんとむぅちゃんのも、身体をくねらせてまでお構いなしにいただきます。


こっちの水はあまいぞ、と、アガサに囁くお水があるのか、

こらぁーと、水面から声を出してるバケツがあるのか、

訳がわかりませんが、アガサのややこしい思いがあるのでしょうね。

おばあちゃんになって、随分とその部分だけは緩和されてきたように思いますが、

神経質といいますか、几帳面といいますか、ゲリラ頑固といいますか、おたんこなすと言いますか、

「部門:つるつる」の、「ややこしいランキングTOP10」に入れてあげたい感じです。


これを読まれても、過去もこれからも、アガサのバケツに特別な感情を持ってくださいませんように。
こんな系統の子もいるというだけのお話でございます。
アガサは随分と普通になっています。笑
そして、あたしとしては機会があるごとに、他のワンコさんと共有できるか試したくて、
わざとそのようにします。
おかしいかもしれませんが、ご理解くださいね。



19:32 | edit | top


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ワイマラナーアガサのハハです。きっと、あたしは親ばか検定1級!すっかりワイマラナーに浸かり、今後もどっぷりワイマラナー。



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