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2015.03.22 *Sun*

このままでは眠れない。

忘れていたわけじゃないけど、アガサの朗らかさのおかげで心配事を片隅に置き去りにしていたかも。

階段を一段ずつ上がれるように回復しかけた頃、もしかしたら、階段から落ちるかもということが、毎回頭のなかにあり、それも、後頭部からうしろに真っ逆さまにと懸念する何かがありました。

だからこそ、真後ろに付いて上がってやる日々でした。
今や、わたしが目を離したときにもひとりで上り下りするし、洗濯カゴを持って階段を上がるあたしのあとを追って、階段をひとりで上がってくることも昔のように普通になってきました。

が、

イケマセン!

今夜0時ごろ、お散歩から帰ってリビングへ上がるとき、お利口さんのアガサは階段の上り口でヨシ!という御許しが出るまでスタートを待っていました。

快調なスタートだったのに、あと2~3段というところから、ズリ落ちるではなく、ダンゴ虫の形で真っ逆さまに、私めがけて落ちてきました。まさに、肉の塊としか言えないような、意思を持たない塊が無抵抗なままで。
咄嗟に塊を抱きとめ、すぐに何も無かったかのように、
アガサ上手、ハイ、上がろう!とあたしは大声で言いました。

あの落ちていく感覚がアガサのなかに残らないでくださいと思いながらも、アガサを抱きとめたあたしの方は、あの感触は忘れられないほどのショック。お外から戻ったばかりでハーネスをしていたのも抱き留められた要因のひとつ。

落ちていく瞬間的なときも、どんじゃかりんのアガサならもがくなりバタバタしたり派手な動きをしたであろうに、
ただ成すがままに落ちてきたことが哀しい。

おばあちゃんのアガサが、ずっと我が家のおばあちゃんでいられるように、もっと気をつけてやらねば。

一瞬の恐怖が、あたしをヘナヘナにしてしまいました。
お風呂に入るにも力なく、イスに座ってボーッとアガサを見つめるだけ。
怪我が無くて幸いでした。

踏み外したのか、下半身の力が足りなかったのか、明日には何事もなかったように
上がれるのかも。

こんなに自信たっぷりだったアガサ、2012年の画像です。

IMG_5980_20150322040740580.jpg

あたしはアガサの夢をあまり見ないんだけど、

もし見たなら、どんなアガサが出てくるんだろう・・・。

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どんなアガサが出てきても、あたしは涙を流しているのかも。


04:33 | edit | top


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ワイマラナーアガサのハハです。きっと、あたしは親ばか検定1級!すっかりワイマラナーに浸かり、今後もどっぷりワイマラナー。



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