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2011.03.26 *Sat*

ソルちゃんに捧ぐ


  IMG_7176.jpg  IMG_7177.jpg  IMG_7178.jpg


アガサの最愛なるソルちゃん、

アガサを残して逝ってしまいました。同じ2003年産まれです。

どんどん足が悪くなっていたのは知っていたけれど、決定的なことを聞いたのは

昨年の11月7日の夜でした。

それは、あたしがネットから「プチ離れ」していたときのこと。

歩きながらお聞きしたソルちゃんの状態は、なかなか実感として沸いてきませんでしたが、

1日経ち2日経ち、それがどういうことなのかがわたしの意識の中に

どんどん浸み込んできたように思います。

胸がいっぱいになりました。

仕事中もその思いは消えることなく、何度もこみ上げてきました。

夜道をアガサと歩くとき、涙が流れました。





2010年の夏はとても暑く、アガサたちの仲間であったハロちゃんが、

朝ごはんの用意を楽しみに待ちながら眠るように逝きました。

そして、その暑い頃、ソルちゃんの身体にもどんどん悪魔が広がっていたようです。


アガサにとってソルちゃんはただの同級生ではなく、楽しい遊び仲間でもあったし、

お兄ちゃんでもあったし、守ってくれる人でもありました。

出かけた先で恐い目に遭ったアガサ、帰宅して数日内にはソルちゃんに会えるようにしました。

アガサを守ってくれる人はここに居るんだよということを思い出させる意味もこめて、

緊張をほぐしてもらえることも祈って、ソルちゃんに頼っていました。

ソルちゃんはアガサをマスコットのように大事にしてくれたよね。

数年前になるけれど、アガサに厳しく接するオンナノコに真っ向から向かって行ったことが

あったのを忘れません。

それは初めて見るソルちゃんでした。

アガサをそれほど大事に思ってくれてたんだとあたしは信じています。

公園デビューしたての頃、まだ腕白ざかりのソルちゃんが公園入り口付近で

ソルばばさんを手こずらせてお座りや伏せを練習させられていた光景は、

宇宙人だったアガサにも嬉しく見えただろうし、あたしにとっても励みとなるものでした。

それから、どんどん飼い主同士も仲良くなって、

ソルちゃんちのキッチンで皆でワンコクッキーを作ってみたり、

春秋にはお弁当を持ち寄ってハイキングに行ったり、

深夜の駒沢通りをドッグラン向けて行列もしたし、山中湖へも行ったし、

西湖も本栖湖も行った!数え切れないお出かけがありました。

やっと昨年泳げるようになったアガサですが、それまではからきしダメで、

だけどお水大好きのフラットのソルちゃんが行けばアガサだって途中までは行ったのです。



昨年のワイマカレンダーのワンシーンもアガサが見つめてる先はソルちゃんでした。

あたしには手の届かない信頼で結ばれていた二人です。

深いところからボールを取ってきてアガサに渡してくれるソルちゃん、

アガサはそれを引継いで陸に咥えてくることが水遊びだと思い込んでしまったけれど、

あの流れ作業は二度と無い。

どんなにお礼を言ったところで、アガサの親としてソルちゃんに対する感謝の言葉は足りません。

あたしが入り込めないところでいつも守ってくれていたソルちゃんの大きなこころに、

アガサはもう触れることは出来ないのかしら、

それとも、アガサにだけわかるように遊びに来てくれるのかしら。

思い出すことは山ほどあって、ソルちゃんの素敵な写真を探してみれば、

それはアガサの生涯に残る素敵はショットばかりです。

アガサが解れた笑顔を見せる瞬間はソルちゃんと一緒のとき。



アガサにもその時が訪れるのは仕方のないこと、

いつまでも一緒に居たいのは当たり前のことで、これまではアガサと離れる日が来るのは

絶対イヤだという考え方しかありませんでした。

でも、ソルちゃんがアガサを残して逝ってしまうとわかってから、

アガサと向き合う時間がもっと欲しくなり、しばらくネットの時間を減らしました。

極端に異常なる長生きをした場合、アガサにとってどれだけのシアワセに

なるのだろうとも思いました。

アガサが生涯を閉じるとき、悔い無きように送り出せるようにしなければと

考えるようになりました。

blogも少しだけお休みした11月、

アガサだけと向き合う夜にだんだんそのような思いに変わってきたように思います。



++++++++++++++++++++++

ソルちゃん、届いていますか?

アガサはまだまだあたしと一緒にいるけれど、アガサがあたしから離れるときが来たなら、

そのときは必ず迎えに来てやってね。

初めての場所ではいつもシッポを丸めて心細さいっぱいのアガサ、

ソルちゃんが来てくれると自信満々になって光かがやくところで一緒に遊べるでしょう。

あたしが初めて作った下手な一重のバンダナ、ソルちゃんが一番上手に付けてくれた!

あの日も既にソルちゃんの動きは痛々しかったけど口には出したくなかったです。

アガサを送り出すときは、もしかしたらボロボロになってるかもしれないけど、お揃いの

あのバンダナを結んでやります。迷わずに迎えに来てやってね。

アガサの記憶のなかから消えることのない「ソルちゃん」、有難う。

良くがんばったねぇ、えらっかったよ。

ソルちゃん、やすらかに。

++++++++++++++++++++++





ソルちゃんのお写真、いっぱい持っています。

出し切れません。その中から好きなのを選んでみました。

アガサの大好きなソルちゃんです。皆さん、ソルちゃんを覚えててね。

アガサはこの先ずっとソルちゃんを忘れることもなく、また会えるその時を

楽しみにしていることでしょう。


2004年6月11日、ソルちゃんちでクッキーを焼きました。
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クッキーが焼きあがるのを待つソルちゃん(1歳3か月)とアガサ(1歳と6日) 
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同じ頃だと思います。一緒にオヤツ。
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2007年5月26日(4歳になったソルちゃんと4歳直前のアガサ、山中湖:カーロフォレスタにて)
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同日、右から、ソルちゃん、アガサ、ハロちゃん、ルナちゃん
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同日の帰り、鮎沢SAドッグラン
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同じく、同日の鮎沢SAドッグラン
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2009年2月28日箱根にて、ソルちゃん:6歳になったばかり、アガサ:6歳まで3か月。
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同日、ソルちゃんはいつもアガサにチュッ!
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同日、足柄ドッグランにて。
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同日、足柄ドッグランにて。
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同日、足柄ドッグランにて。
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2009年7月31日 インドレストランのテラスにて。 
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2009年8月1日 本栖湖にて
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アガサのことをじっと見ていてくれたソルちゃんです。
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帰りに鳴沢の道の駅に寄りました。
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2009年8月16日三浦方面の海岸にて。昨年のワイマカレンダーに。
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上の写真、アガサが見つめる先はこの後姿だったのです。
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2009年9月10日 ウチの前にて。
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2009年9月19日 同じように笹をパクパク。
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同日、目黒パーシモン内のカフェにて一休み。
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同日、目黒パーシモン。
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同日、目黒パーシモン。
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2009年9月25日 箱根にて。
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2009年9月26日 箱根にて(翌朝)
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同日、 西湖へ。
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同日、ここにもソルちゃんが。
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2010年10月17日 パーシモンにて。
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2010年11月21日 パーシモンにて。
これが最後のお出かけになりました。
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2011年2月21日ソルちゃんの8歳のお誕生日に!
四方に持ち手を付けたマットを縫ってプレゼントしました。
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「Bonds of Friendship」と入れたネームタグをつくりました。

ソルちゃんに一番に付けて貰いたかったのです。

ソルちゃん、最期もこのマットの上で休んでくれてたね。

ソルちゃん、おやすみなさい。       


            アガサママより。


               





COMMENT

 アガちゃんと、ハハさまにどんな言葉を掛けてあげたら良いのか・・。 どんな言葉も慰めにはならないと思いますが。 ルルドが生まれる前からずっと仲良しでお友達だったのですね。 アガちゃんもソルちゃんの存在がどんなに心強かった事か・・。ソルちゃん有難う。 アガちゃんをいつも守ってくれて。 今度はお空の上から見守ってあげてください。 ソルちゃんの御冥福を心よりお祈り申し上げます。
2011/03/26(Sat) 12:54 | Luludoまま #- [Edit
ソル君のご冥福を心よりお祈り申し上げます

お2人のキッスのシーンは
まるでMOBOとMOGAのようですね

合掌
2011/03/26(Sat) 14:25 | ヴェンヴェン★かーちゃん #FajV6a2. [Edit
心よりソルちゃんのご冥福をお祈り致します。
今年の初めに我が家のレナも虹の橋を渡りました。
ジン・タミも重い病気を抱えております。
他人事とは思えません。
2011/03/26(Sat) 16:42 | ジンマナカラ #- [Edit
ハハ様の気持ちはソルちゃんに伝わってますね!
きっと、アガサちゃんの近くにたまに来てくれてるような気がしますね!

今は、お空からソルちゃんは見ててくれますよ!
元気に今を大事に生きていきましょう!
2011/03/26(Sat) 20:44 | mapika #ElJgphU6 [Edit
無情にも病魔が連れ去ってしまいこの日を迎えてしまいました。
アガサちゃんとソルくんは仲間の中でも特別に仲良しさんだったから、きっとソルくんは旅立つ前にアガサちゃんに会いに来ていたと思います。そしてこれからもずっと見守ってくれてるはず。
昨年から仲間達がだんだんと旅立ち本当に寂しいですね。
あちらではミルキィが迎えている事と思います。
2011/03/26(Sat) 23:35 | Miu #- [Edit
Luludoまま-san
ありがとうございます。
ソルちゃんへのお言葉、そのままソルちゃんへ伝わりますように。
ソルちゃんとアガサは実にウマの合うと言いましょうか、お互いを楽しんでるかのような間柄だったと思います。アガサのリラックスした楽しさはソルちゃんが居てこそでした。お通夜の日、アガサはソルちゃん邸の手前50メートルあたりから後ずさりし始めました。
アガサはどのように感じたのでしょう・・・、
2011/03/27(Sun) 00:29 | び~だま。 #- [Edit
ヴェンヴェン★かーちゃん-san
ありがとうございます。
ソルちゃんへのお言葉、そのままソルちゃんへ伝わりますように。
アガサはソルちゃんと出会えて良かった。
情けないほどバタバタだった小さいアガサを連れて、毎日毎日公園へ行きました。そこでソルちゃんと出会い仲良くさせていただくようになりました。最初はソルちゃんもアガサの動きに驚いたことと思います。
でも、そのうちとても微笑ましい間柄になれました。
ソルちゃんが慣れてくれたんだと思います。とっても優しいソルちゃんでした。

2011/03/27(Sun) 01:43 | び~だま。 #- [Edit
大事な大事なお友だちが逝ってしまったんですね。
その悲しさや寂しさは計り知ることができないほどのことでしょうが、思いはソルちゃんにもきっと伝わっているはずです。
空からアガサちゃんを見守っていてくれることと思います。
ソルちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。
2011/03/27(Sun) 10:34 | gajin #kKkWy9Es [Edit
深い絆で結ばれていた、ソルちゃんとアガサちゃん。。。
お互いに大切な存在でしたね。
2人には素敵な思い出がいっぱいですね。
ソルちゃんと一緒の写真のアガサちゃんは、どれも幸せそうな微笑みで・・・
安心、信頼しきっていたのがよくわかります。

ソルちゃん、安らかにゆっくり休んでくださいね。
2011/03/27(Sun) 14:13 | ディノ母 #GCA3nAmE [Edit
ジンマナカラ-san
ありがとうございます。
ソルちゃんへのお言葉、そのままソルちゃんへ伝わりますように。
お菊さんのお気持ち、お察しいたします。
毎日1日1日がとても大切ですねぇ。
縁あって一緒に暮らすようになった子たち、代えがたい宝物です。
2011/03/27(Sun) 19:58 | び~だま。 #- [Edit
mapika-san
ありがとうございます。
アガサがソルちゃん邸の前で後ずさりしたということは、ソルちゃんに起こったことを既にアガサが感じていたと言うことで、もしかしたら独りでお留守番してるアガサのところにソルちゃんは来てくれたのかも知れませんね。
ソルちゃんはあたしがいつも使ってるお散歩用のポシェットが好きでした。ボロボロだけど、ずっと使います。
美味しい匂いがしたんでしょうね。
2011/03/27(Sun) 20:14 | び~だま。 #- [Edit
Miu-san
毎朝あそこに集まっていた頃、みんな輝いていました。
ミルキーさんだって、ハロちゃんだって、ソルちゃんだって・・・そしてアガサだって、きらきらした瞳だったし、笑顔いっぱいでした。新参者のアガサ、一番年下だったアガサは皆さん先輩ワンコのお許しをいただいて「しょうがないね、この子は」という感じでしたが、今となってはだんだん残される立場となったアガサ。
それとは反対に、あちらではどんどん仲間がまた再会し、やがてアガサはまた一番新参者として皆さんに受け入れてもらう日が来る。いつまでもあの子たちは仲間としてつながっていてほしいです。それにしても、ソルちゃん、早すぎです。
2011/03/27(Sun) 20:45 | び~だま。 #- [Edit
gajin-san
ありがとうございます。
ソルちゃんへのお言葉、そのままソルちゃんへ伝わりますように。
本栖湖で撮った写真の中に、独りで湖へ入って行こうと努力しているアガサを陸地からずっと見つめてるソルちゃんのアップがあります。
あの写真を見た日、ソルちゃんがアガサをどれだけ助けてくれているかを感じました。ソルちゃんに感謝しながら、アガサにはソルちゃんの分までしっかり生きてもらいたいです。
2011/03/27(Sun) 22:13 | び~だま。 #- [Edit
ディノ母-san
ありがとうございます。
ソルちゃんへのお言葉、そのままソルちゃんへ伝わりますように。
これまで時おりディノ母さんともご一緒させていただく機会がありましたからこそ、この写真のアガサがいかにリラックスした笑顔であるかがお分かりいただけるかと思います。ソルちゃんに笑われないように、あたしはあたしでアガサを勇気付け、いつかソルちゃんに再会するその日まで護ってやろうと思います。
2011/03/27(Sun) 22:33 | び~だま。 #- [Edit
ソルちゃんはこちらのブログでしか知らなかったけれど私がいつかお会いしたいと思っていた素敵な子でした♪
こちらへ登場する時は本当に素敵なアガちゃんと素敵なソルちゃんでしたもの。
ツヤツヤの黒髪でいつも笑顔でしたね。
アガちゃんの親友、恋人、兄?きっとそれ以上の絆で結ばれているんでしょうね。
ソルちゃん、私からもお願いです。アガちゃんのこと、これからも見守っててね!
ソルちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2011/03/28(Mon) 08:07 | うーたん #LHB60VQU [Edit
うーたん-san
ありがとうございます。
ソルちゃんへのお言葉、そのままソルちゃんへ伝わりますように。
ソルちゃんは、アガサのご自慢の「彼」でした。
アガサが、ソルちゃんのご自慢の「彼女」であったかどうかは・・・。でも、ソルちゃん、とってもアガサを大事にしてくれたのは間違いないです。
あの子たち、前世では夫婦だったかもと思うような感じがするほどでした。いつまでもソルちゃんのことは忘れるはずもなく、そしてソルちゃんもアガサをどこからか見つめてくれてるように思います。
素敵な彼に巡り合えたこと、アガサは幸運な子です。
2011/03/28(Mon) 20:20 | び~だま。 #- [Edit
また夏になればアガサちゃんとソルちゃんの恋人走りが見れると思っていたのに…
悲しい悲しいお別れです。

自由になったソルちゃんの魂はきっとアガサちゃん家とソルちゃん家を行ったり来たりですね。

ソルちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2011/03/28(Mon) 22:39 | ドーニぱ #- [Edit
ドーニぱ-san
ワイマ狂奏曲の頃から、ソルちゃんのことは何度も登場させていただき、ソルちゃんがすっかりワイマ友達にも会ってもらったような錯覚を起こすほどでした。
いつか、ソルちゃんとワイマ仲間と一緒に遊んでほしかったです。地元でのアガサとワイマ仲間でのアガサ、アガサはどっちのアガサとして遊ぶんだろうと思ったりしました。アガサは別人としてそれぞれで遊んでいるからです。
ソルちゃんへのお言葉、ありがとうございます。
2011/03/29(Tue) 00:51 | び~だま。 #- [Edit

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ワイマラナーアガサのハハです。きっと、あたしは親ばか検定1級!すっかりワイマラナーに浸かり、今後もどっぷりワイマラナー。



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